最近特に増えている漢方相談が、不妊・アトピー・乾癬などです。   聴きとりによる詳細な体質チェックを行い中医学漢方理論に基づいて適切な漢方薬を選定いたします。 

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さくら薬局は漢方相談専門です   






不妊相談・アトピー相談・乾癬相談などを中心に、様々な病気・症状のご相談に対応しています




                 
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毎週 金曜日は定休日です。
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電話 0791-65-2107


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最終更新日:平成29年9月1日
 

<不妊症関連の記事

左右両方の卵巣嚢腫を手術され左側は卵巣がほぼ残っていません。右側は術後、
嚢腫が再発しています。そして体外受精で移植を2回どちらも陰性。その後
さくら薬局で漢方薬を服用され1年3カ月で自然妊娠され24週を過ぎて順調です。


乏精子症のご主人と冷え症の奥さんとお二人で漢方薬を服用されました。そして
体外受精され2回目の移植が成功で妊娠が継続されて順調に経過されています。
漢方薬を服用されるまでは体外受精で4回胚移植されすべて陰性でした。


年齢38歳の女性で、アトピー性皮膚炎と癒着している子宮内膜症があり病院での
不妊治療が副作用が強くで出来ない状態でした。「妊娠出来ないかもしれない」と
こぼされていたのですが漢方薬服用12カ月過ぎた頃に自然妊娠されました。


(奥さん39歳)夫婦二人ともさくら薬局で漢方薬3カ月服用+体外受精をされ
2ケ受精卵を移植され、どちらも着床成功で双子の女の子を出産されました。
それまでに人工授精数回と体外受精2回全て不成功だったのです。


顕微受精で受精卵は出来るが子宮に移植すると陰性で妊娠出来ません。
そこで漢方薬を服用された上で凍結卵を移植されたところめでたく妊娠されました。


クロミッド→ゴナピュール注射→プレグニール注射の流れで5周期妊娠されません。
それが漢方薬服用4カ月で自然妊娠され3月3日ひな祭りの日が出産予定日です。


昨年妊娠反応が出たが6週目流産となっていました・・・ しかし漢方薬服用4カ月で
自然妊娠され、胎嚢が確認されて順調に妊娠状態が維持できています。


41歳の女性・・・顕微授精を3回されました、しかし子宮移植後3回とも陽性反応が
ありませんでした。自然妊娠などはとても無理だろうとお考えでしたが・・・
適合漢方薬を服用3カ月で自然妊娠され順調に経過されています。


生理後の虚脱症状には、気血精をしっかり補充する・気血精を全身に行き渡らせる
気血精の循環の邪魔をする瘀血や痰湿を除去するなど多角的にアプローチします。


ダイエットをしたことから生理が止まる・・・この状態を放っておきますと子宮や卵巣が
萎縮して元に戻らなくなります。漢方薬の服用5カ月で、多いとびっくりするくらいの
生理が復活しています。生理が順調であることは妊娠の大前提です。


常におりものが多い・・・おりものは腎精の流出です。腎精は生命力の根源であり
腎精の流出は妊娠出産力の低下に繋がります。おりものが黄色っぽい場合や
濁っている場合はクリアにする手法も用います。そして腎精が漏れ出ないように
脾腎のパワーを補って固摂力の補強が必要です。


初回妊娠時に繋留流産という結果でした。今回は漢方薬服用によって無事に
不安定な時期を乗り越えて5月中旬に出産の予定です。

初めての人工授精で妊娠されました。1月からの漢方薬服用が功を奏しました。
精血を補い、陽気を補充して冷えを防ぎ、気血の流通を促すというアプローチです。


自然妊娠3回がすべて流産・・・2回目の流産後にバセドウ病を発症されています。
慎重に病態を見極めてあらゆる角度からの漢方的アプローチを1年以上に渡って
継続されました。現在、自然妊娠されて18週を過ぎ順調に経過されています。


 「不妊症と不育症はどう違うのか考えます。①妊娠出来ない・・不妊タイプ」

「②妊娠するが、途中で受精卵の発育が止まる。体外受精で受精卵まではうまく
行くが、胚移植後に成長が止まる」


不妊、不育症でお悩みの女性には共通する症状や、共通する生活習慣があります。
不妊、不育症を改善するための方法と対策を考えます。


流産しやすいのには原因があります。「切迫流産」「繋留流産」「習慣性流産」
について、その原因と対策を考えます。


漢方薬を服用して「妊娠しました・・・」という報告が次々届いています。
30代前半までの女性では漢方薬を服用されて1~2カ月の早い時期に
妊娠される方が多いです。30代後半~40代の方では自然妊娠率を高める
ということはもちろん、 体外受精に漢方薬服用を組み合わせるという手法で
妊娠成功率を高く出来るという実感があります。


不妊症や不育症への漢方的アプローチとして「周期療法」というものがあります。
さくら薬局においても必要だと判断される方には「周期療法」というアプローチを
行っています。


「不妊の根本原因は、生命力の低下にある」
「不妊の人は、低体温、低血圧、貧血が多いですね」
「低温期が長引いて、排卵が遅れる」
「基礎体温から読み取れる不妊の原因と対処法」
「不妊女性の基礎体温」

「Gn-RH・FSH・LH・エストロゲン・プロゲステロンの分泌伝達が生理周期を造り出す」
「おりものが多い」
「卵子の質が悪い・・・卵子の質を向上させたい」 
「子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫・卵管閉塞は血や水の流れの滞りです」
「多嚢胞性卵巣症候群・・・卵巣内に小さな閉鎖卵胞がいっぱい存在します」
 「着床しない・・・着床力を高めるための方策」

「生理痛①・・・冷えによるもの」
「生理痛②・・・ストレスによるもの」
「生理痛③・・・水分貯留によるもの」
「生理痛④・・・湿熱によるもの」
「生理痛⑤・・・虚弱体質によるもの」

「めまい立ちくらみは鉄不足だけで起こるのではありません」

「PMS(生理前症候群)では 肩こり・背中のこり・頭痛・便秘・イライラ・吹き出物・
熱感など陽気の充満による症状が現れるという特徴があります」


「生理が始まって出血量が多い2~3日目以降、めまい、ふらつき、脱力感
虚脱感、頭が空虚な感じ、手足に力が入らない などの症状が発現する」


<皮膚病関連の記事>

冬場に寒冷蕁麻疹が発現することが判明して漢方的アプローチを変更しました。
その結果、寒冷蕁麻疹を含めてすべての皮膚症状が顕著に改善されています。


激しい手湿疹(激しい痒みと水疱の多発・掻くと汁が出て指がむくみ白く腫れる)
20年来続いていた手湿疹が漢方薬服用によってほぼゼロに近くなっています


後篇:体外受精で使用したホルモン剤の影響でアトピー性皮膚炎が悪化しました。
血熱アトピーへの対応で強い清熱剤を使用したところ問題が発生しました。
しかしその後の微調節の繰り返しによりとても良い皮膚状態に回復されています。


前篇:体外受精で使用したホルモン剤の影響でアトピー性皮膚炎が悪化しました。
赤みが強い血熱アトピーです。漢方薬服用6カ月で良い状態に落ち着いてきました。


手指、爪生え際、手指関節、手指股部、手の平、手の甲、手首、腕、腕関節
むくむ、ジュクジュク汁がでる、カサブタ、肥厚、亀裂、赤黒い、強いかゆみ、掻き壊す


アトピー性皮膚炎は、かゆい、赤い、熱っぽいなど熱症状が強く目立ちますので

「黄連解毒湯」「白虎加人参湯」「温清飲」「荊芥連翹湯」「竜胆瀉肝湯」など清熱力の
強い方剤で対応することが多いのですが、臓腑のパワーダウン(気虚・陽虚)による
代謝力の低下で皮膚症状が発現している場合は強い清熱剤の使用は皮膚症状を
悪化させる場合があります。


アトピーなど慢性皮ふ病は「赤く熱っぽく痒い、カサカサ乾燥」という陽証と
「手足が冷える、ジュクジュク汁が出る」という陰証が混在しています。
ですので、多角的に複数方剤を使用してアプローチする必要があるのです。


やや硬い茶褐色の皮膚の盛り上がり、かゆみがあり掻くと黄色い汁が流れます。
痒いときは全身急激に熱っぽくなって寝汗をびっしょりかきます。


顔面が酒に酔ったように真っ赤です。目の周りは特に赤く、首の後は赤い皮膚が
盛り上がっています。肘の内側の皮膚はゴワゴワで曲げ伸ばしが困難です。
血痕が付いた掻き傷が顔面を始めとしてあちこちに目立ちます。


アトピー性皮膚炎は・・・
「湿熱」「熱毒」「血熱」「血虚」「陰虚」「瘀血」が混在した皮膚病です


湿疹は湿が関連した皮膚病です。
プツプツ湿疹・円形湿疹・掻くと汁が出る・皮膚がただれる・赤く腫れる


乾燥性の皮膚炎だから・・・潤す手法で良くなる・・・とは限りません

手の指の皮、手の平の皮がむけて真っ赤な皮膚病が3週間で完治

湿疹型皮ふ病の本質的問題点は皮膚ではなく胃腸や腎にあります。
ですから、治療の際にも胃腸や腎に対して積極的にアプローチする
必要があります。


アレルギー性の皮膚病、気管支喘息、鼻炎花粉症は別々の病気に
見えて、実はすべて「肺」の病なのです。


17歳の頃から始まって10年間治らずにいた手の皮ふ病が綺麗に治っています。
(手の指がパンパンに腫れる・皮膚が割れるむける・爪の生え際がプックリ
 点状のプツプツ・かきむしって汁が出る・夜中に手が熱っぽくなってかゆくて
 目が覚める)


皮ふ病が多くみられる部位は・・・ひじ裏・ひざ裏・背中・胸・首・顔・手の指・手の甲
などです。これらの部位に皮ふ病発現が多いのには理由があります。


プツプツが出来る皮ふ病を「湿疹」と言います。
「湿」という字が入っていることから「湿」が関与して皮ふ病が発生することが分かり
ます。カサカサタイプの皮ふ病であっても「湿」が関与しているものが多いのです。


アトピー性皮膚炎を始めとした皮ふ病でお悩みの方は
排便・排尿・発汗(排泄3ルート)に問題のある人が多いです。
軟便下痢又はスッキリ排便出来ない、排尿に勢いが無い又は排尿回数が少ない、
汗をあまりかかない。


右足すね外側が台地状に盛り上がりジュクジュク汁が流れ出しています。
10年来治らなかったのが漢方薬服用1カ月でジュクジュクが無くなり、
患部の大きさも 縮小し、とても良くなっています。


精神的ストレスが影響するアトピー性皮膚炎は「血熱型アトピー」となって
症状が激しくなる傾向が強いです。「赤み」「乾燥」「肥厚」「ゴワゴワガサガサ」
「黒ずみ」「皮膚落ち」「出血」「化膿」・・・



<膝痛・股関節痛・腰痛・足の冷えしびれ・筋力低下>

歩行困難なくらいの股関節痛・膝関節痛が漢方服用3か月余りで
ほぼ完治しました。


「腰右側~右足ふとももにかけての痛みがなくなりました」
「両足の股関節痛がなくなりました」
とのうれしい報告が二人の女性からありました


歩くのがつらい、正座出来ない(膝の痛み、膝に水が溜まる、
股関節が痛い、腰から足にかけて痛い)


膝に水が溜まり、曲げ伸ばしが困難で歩行も困難、夜は膝がうずいて
痛くて眠れない・・・漢方薬服用3か月で苦痛から解放されました。


グルコサミンやコンドロイチンだけでは膝の痛みは治りません

右腰~右足ふとももにかけての痛み・・・
じっとしていると痛くないが動き始めると痛みが強くなる(始動時痛)

    










 


  気が病むと書いて「病気」
  病は気から、とも言います 



 気という文字が使われる語句はたくさんあります。 
「空気」「天気」「電気」「元気」「人気」「陽気」「短気」 
「気持ち」「気分」「気まぐれ」・・・
 


 こうやって語句を眺めてみると、気というものは確かに存在するが、
 目には見えないものであるということに気付きます。
 そして気というものはエネルギーを持っていて動くもの、流動するもので
 あるということが分かります。



 気が病むと「病気」になる
 気というものが生命にとってすごく大切なものであるということですね。



 人間の身体にも気が存在します。
 気は体中を頭のてっぺんから足先までくまなくぐるぐる循環しています。
 この気にパワーと勢いがあって、しっかり循環していれば病気になりません。
 すなわち気が病まなければ「病気」にはならないのです。 
  



 気が病むとは・・・

気のエネルギーが弱体化する(生命活動の低下) 
 これは簡単に言えば、虚弱体質など体力不足の状態です。
 この状態を気虚と言います。そして一段と熱エネルギーが不足して
 身体の冷えが強くなった状態を陽虚と言います。 


 気(熱エネルギー)の不足では、低血圧、低体温、貧血、冷え症  
 疲れやすくて無理ができない、立ちくらみする、皮下出血しやすい
(青あざができやすい)などが現れます。
 
 

 気は防御力(免疫力)でもありますから、風邪を引きやすく治りにくい
 感染症にかかりやすい などの傾向が現れます。
 


 気の虚損がはなはだしい病気として「甲状腺機能低下症」があります。
 この病気は全身の陽気・血・精などすべてに渡って虚損がみられます。
 

 
 甲状腺だけでなく、他の臓腑の機能低下も同時にみられます。
 胃腸が弱い・下痢しやすい・食が細い・吐き気がする・腎機能低下
 ぜんそく・ひどいめまい・全身の虚脱感 など  



 気のエネルギー不足では、消化吸収力が低下して飲食したものから
 身体に必要な栄養物質(血)が生成されにくくなります。
 したがって気虚では、血虚を伴うことが多くなります。
 


 気のエネルギー不足では、水分代謝力が低下しますから、不要な水分が
 多分に体内にたまるようになります。(痰湿停滞)
 
  



気のエネルギーが過剰になる(体の異常な燃焼・オーバーヒート状態) 
 これは体が異常に燃焼し、活動力の空回りの状態です。 


 これが顕著に現れる病気が甲状腺機能亢進症(バセドー病)です。 
 常にイライラして、体が熱っぽく、食欲が異常に亢進し、すごく食べるのに
 太らないどころか、痩せてしまう など


 女性は生理前に気のエネルギーが過剰となって種々の症状が現れます。
 PMSと言われるものですね。これが意外とバセドー病の症状と
 似通っているのです。  
  

 身体の非常事態である、くも膜下出血、脳出血、眼底出血、などは 
 気のエネルギー過剰によって血管を破って血が飛び出してしまう病気ですね。  
 




気の流通が、何ものかによって邪魔される(全身にしっかり循環しない) 
 気の在庫が充分存在していても、それが頭のてっぺんから、足の先まで 
 滞りなく偏りなく循環しないと、体に異常が生じます。 


 例えば、冷えのぼせ、体の中心から上半身は熱いのに、手足の先など 
 末梢は冷える。 


 

流通が止まると「不通則痛」といって頭痛、肩こり、神経痛、生理痛

などが現れます。




 身体の非常事態である、心筋梗塞、脳梗塞なども血管が詰まってしまう 
 病気ですね。




気の運行の調和が乱れる(昇降出入の異常・通じすぎ)

気の運行は昇降出入の程良い調和によって全身に流通しています。

また、気のパワーが強すぎず、弱すぎず、程良い流速で動いています。

これら気の運行の調和が乱れると種々の異常が現れます。

 



気の過剰な上昇(気逆)
 咳・喘息・嘔吐・悪心・しゃっくり・ゲップ・頭痛・浮遊性のめまい・吐血など

 



気の上昇力不足(下陥)

立ちくらみ・ふらつき・息切れ・倦怠感・下痢・胃下垂・子宮下垂・脱肛 など

 



気の流れが何ものかに邪魔され外出運動が停止してしまう(気閉)

突然意識不明になる

 



気が過剰に外に漏出する(気脱)

ひどい発汗・ひどいめまい・顔面蒼白・ひどい冷え・下痢が止まらない
 ・尿失禁・突然倒れる

女性では、おりものが異常に多い・流産・早産

 



 
おおざっぱに分類すると、この4つが気が病んだ「病気」の状態です。

逆に言えば、

この4点に何も問題がなければ、病気にならないで済むということです。

 



 これらの病態は単独で現れるものではなく、複数の病態が錯綜して現れます。

ですから、どこからどの病態へ進展していったのかなどの考察が必要です。

      
       


    






 漢方治療では・・・ 
 以上の4点を踏まえ、

 体力不足では気以外に何が不足なのか、
(気・血・津液・精のうちの何が不足しているのか)

 その不足の程度はどのくらいなのか
 不足に至った原因は何なのか

 不足はどの臓腑の働きに影響しているのか
(脳・胃・小腸・大腸・胆・三焦・膀胱・子宮・卵巣・脾・肺・腎・肝・心)
 


 気のエネルギー過剰の程度はどれくらいなのか
 気のエネルギー過剰に至った原因は何なのか
 気のエネルギー過剰はどの臓腑の働きに影響しているのか



 気の流通を邪魔しているものは、何なのか
 気の流通を邪魔するものが発生するに至った原因は何なのか
 気の流通が悪くなっている部位はどこなのか(皮・肌・筋・骨・経絡・臓腑)
 気の流通不全が血や津液の流通不全にまで至っていないか 
  


 

気逆・下陥・気閉・気脱の程度はどれくらいなのか

気逆・下陥・気閉・気脱に至った原因は何なのか

気逆・下陥・気閉・気脱はどの臓腑の働きに影響しているのか

   


 これらのことをしっかり見極めたうえで、的確な漢方処方を選択して段階を
 踏んで治療するというのが漢方治療の大原則です。     
   










 この病気だから、この漢方薬などと簡単に決まるものではありません。
 こと細かく弁証して、服用漢方を決定するわけです。
  


 そして、現段階の漢方処方が、今後もずっと同じで良いというわけでも 
 ありません。 
 順次、段階を踏みながら、微調節して処方変更をしていく必要があるのです。 









 それから、病気発症に至るには長年月かかっている場合がほとんどです。
 ですから、それらを治療するにはそれ相当の日数がかかるということです。   
  
  

 漢方薬服用によって劇的に短期間で改善される方もいらっしゃいますが、
 その辺りは個人差が大きく出ます。 
  
  


 また症状が軽くなった、無くなった=病気が根本的に治ったというわけでは
 ありません。
 ですから、根本治療のためにはその後の漢方服用が大事になります。
 まずは3カ月は続けるという決意で漢方治療は始めて下さい。
    

    


 アトピー性皮膚炎や不妊などの場合は、3カ月は最低単位だと
 認識してください。
 半年~1年間は続けるつもりでいてください。 

 


 ご本人さんが本気で治療に望まれれば、漢方治療の効果も出やすいものです。
 漢方の効果を最大限引き出すためには、原因となった生活習慣の改善も
 必要です。


 原因を取り除く努力も怠りなくお願いします。


 


 

さくら薬局ではネット販売はしておりません








漢方相談は必ずご本人が直接来店され、お体の状態を詳しくお話しください。

  
 代理の方の間接的なお話では対応しかねますのでご了承ください。  
 

 初めてのご相談は、少なくとも1時間はかけてじっくり細かく弁証いたしますので

 時間に余裕をもってお越しください




 主症状と関係ないと思われることもお聞きしますが、

 しっかりとした弁証論知には身体の全体把握が必要不可欠ですのでご協力ください。

 


 


「○○に効く漢方ください」・・・などと言われる方がいらっしゃいます。


 「めまいに効く漢方ください」 「糖尿に効く漢方ください」 

 などといわれる方が結構たくさんいらっしゃいます。




 しかし、病名や症状名だけを言われて、

 「はいこれです」などと簡単に漢方薬を決定することはできないのです。 



 詳細にきめ細かく全身状態をお聞きして初めて適合する漢方薬を

 決定することができるのです

 


 気血津液弁証・六経弁証・臓腑弁証などを駆使することにより

 適合漢方を決定することができるのです。


 病名や症状名のみで使用する漢方薬を選定することはありません。 


 漢方薬選定にはご本人への詳細な聴き取りが必要となります
 



 
病気・症状の発現には、ご自身の生活習慣の中に必ず原因があります。

 原因があってその結果として病気が発生するのです。 

 

 ご来店された折にいろいろお聞きする内容の中から日常生活の中の

 どこに問題があるのかが浮かび上がってきます。 



 その問題点についてはしっかりと理解されるようご説明いたします。 

 生活習慣上の問題点に気づかれ理解されたならば、その生活習慣を

 修正改善することが今の身体状態から抜け出すのにとても大切なこととなります
。 


 
 長年に渡る生活習慣は、体に染みついていますのでなかなか体から抜けません 。

 しかし生活習慣の問題点をそのままにして、修正改善する努力をされない限り 、

 どんなに良い薬や健康食品を飲用しても決して良い結果は出ないと思います。 


 

 体を良くするのも悪くするのもご自分自身なのです。

 ご自身の本気度が強ければ強いほどご自身でも努力されるでしょうから、

 結果も出やすくなると思います。薬まかせ、他人まかせでは よくないということを

  ご理解ください。


 


 

 
お体の状態を詳細にお聞きした内容から弁証論知に基づいて、

 
今現在のお体の状態を詳しくご説明いたします

 

  • 病気・症状発現に至った原因や生活習慣の問題点をご説明いたします。
  • お出しする漢方薬のくわしいご説明をいたします。
  • 病気や症状そして養生法に関する詳しい資料をお渡しいたします。

 


 


お薬は基本的に7~15日分ずつお出しします。 
 

 体は常に変化しています、今日と明日とでも違いが生じます。

 漢方薬を飲まれることによっても変化します。
 


 ですから
長期間同じ漢方薬を飲み続けることはお薦めできません。

 ご面倒でもまめに来店され、その時々の体の状態についてお話しされ

 漢方薬を微調整して少しずつ変えながらお飲みになるのをお薦めしています。

 


 



漢方薬代金は、1日分200円~1000円程度です。

 (病気・症状の軽重や全身状態によって変わります) 



 
 ご予算を言っていただければ、なるべくそれに見合うように考えます。

 

 


 

             さくら薬局の場所

          (揖保の糸素麺資料館)そうめんの里より東に200m)

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テーマ : 医療・病気・治療
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2030-04-10 : HOME :
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プロフィール

不妊・アトピー・乾癬@さくら薬局

Author:不妊・アトピー・乾癬@さくら薬局
兵庫県たつの市神岡町(そうめんの里から東へ200メートル)
さくら薬局です。
不妊・アトピー・乾癬 などの漢方相談が中心です。

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